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豪政府、フィリピン支援額:約9.5億円を即時決定!

昨日11月11日、豪政府はフィリピンの台風ケッツァーナの大被害への支
援としてA$10 million=約9.5億円の支援と人的サポートを即時、決定!

また、QLD政府も独自にA$1million=9.5千万円を寄付すると決定!
ビクトリア州も独自の支援金額を発表しました。

日本と異なり、豪国も米国と同じく州政府があるため、豪国の国の政府
としての支援だけでなく、州政府が独自に支援を決定できますし、とに
かく、日本と違い、州政府も国家政府も動きが早い!

QLD政府の首相は「QLDが自然災害に見舞われた時、世界中の人々
から支援をうけた。今度は我々がフィリピンを支援するべきた」と議会で
コメント。

イギリスも、約£6 million (A$10.2 million)=約9.7億円の支援を決定し、ヨ
ーロッパユニオンも€3 million (A$4.3 million)=約4.1億円の支援を決定。

かたや日本政府は11月9日、フィリピンへの緊急食糧支援として、WFP
国連世界食糧計画を通じ、およそ4.5億500万円(450万米ドル)の拠出
を供与することを決定したとのこと。

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2013/11/12(火) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

<続編>医療保険比較 「豪国vs日本vs米国」

藤井の1日は、朝5時20分になるiPhoneの目覚まし、またはそれよりも
早く起きるCheekyの「おなかすいた」攻撃で始まります。

まず5時20分から30分、日本のNHKのニュースをTVで確認。それが
終わるころに、購読している豪の地元新聞をiPadにダウンロードし、その
間に、C&Mに朝食の肉と魚を用意し、彼らが食べている間に、外に出て、
庭の表と裏のスプリンクラーを確認し、それから戻ってきて、朝の紅茶を
片手に部屋に戻り、朝刊のページをiPadでめくりながら、TVでは、朝の
TVニュースをABC24で流し聞きします。

豪国の主要記事がe新聞やTVでない場合は、すぐiPadでWSJ(The Wall
Street Journal)のeバージョンを開き、米国、日本、その他の世界のビジ
ネス記事に目を通し、必要があれば、WSJのLIVEで米国の生の情報を
流しますが、豪のTVでもだいたい主要なことは流れているので朝から米国
のWSJのLIVEを見ることはありません。

今朝は、WSJの記事の中で、オバマケアーの最大エンジンになる今月
10月1日から立ち上げた米国政府の医療制度の英語サイトが飛び込ん
できたので、早速、検索してみました。

オバマさんの目指す、貧困者に無料の医療政策とは?下限の収入をみつ
けるに当たり、それがはたしてどうやって税収で賄いきれるのかな?なん
て思いつつ、ついでに豪政府のその下限と、日本政府はどうなんだろう?
なんて考え、それぞれ検索してみました。

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2013/10/17(木) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

医療保険比較 「豪国vs日本vs米国」

米国の共和党が、またまた駄々っ子の子供のような態度で議会がごった返し
になり、とうとうアメリカの予算が成立せずに、政府機関が止まってしまい、
職員たちは、自宅待機、、、、、またまた世界へ、お騒がせの米国です。

その反動で、日本円がまた強くなったり、豪ドルがまた90円の高止まりに
なるなど、、、共和党の駄々っ子が続く限り、世界経済への影響がまぬがれ
ません。

論点となっている医療制度、、、老齢化社会である世界の先進諸国には真剣
な問題です。国家が面倒を見すぎると赤字予算を招くか?スウェーデンのよ
うに多額つまり収入の半分くらいを税収入にされても国民は国を信頼できる
国にするしかない、、、、でも、超赤字大国の米国、そして日本政府、、、
これでは、国民は信用しないこと明白ですし、民主主義の国ですからあり得
ない。

国の医療制度、、、つまり国の制度=国家予算=国民の税金、、、この図は
切ってもきれない申告な問題です。年金問題もそうです。

それでは、米国、日本、、、そして豪国の医療制度がどう違うか、少しふれ
て見ることにしましょう。

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2013/10/02(水) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

祝!豪新政権と東京オリンピック2020

昨日、国政選挙で政権が入れ替わりました。
予想通り、、、政権が入れ替わりました。

まるで、民主党が自民党に大敗したときのように、やはり派閥内での勢力争い
の連続ドラマが敗退へと導いた、、、これが敗退の理由です。

ただ民主党と違って、労働党は、世界経済危機から豪国を守り、デフレにもな
らず、ハンディキャップの人々へのAID政策を構築し、国民のスーパーアニ
ュエーション(=雇用保険みたいなもの=100%起業負担)を9%から12%
へ引き上げ、、、といろいろと良いことはなしえたのですが、やはり国民が選
らんが首相をクビにしたり、そのあと選んだ豪国初の女性首相が不人気だった
ため、選挙で勝つために、またJuliaをクビにして、Kevinを首相に戻したという
のドラマの連続に、「国民より自らの党」を考えるという気質に嫌気がさしたと
いうのが証明されました。

ところで今朝、6時過ぎに昨日のレヴューをみているときに、速報という黄色い
字幕、、、東京オリンピック2020年決定!

いや~、よかったです。

韓国政府が、福島原発の地下水への放射線漏れから,日本の食品輸入を規制
したりと、世界中がコレが理由で東京はダメかな?なんて思ってましたから。

これもテロの不安より、放射線漏れから距離的にそれなりに離れた東京の方が
まだ安全ということなんでしょうね?東京は経済的に問題ないですし、、、

日本は、これで国民が盛り上がり、経済への円滑油として動きだすことに貢献
するでしょう!

だからこそ、消費税の引き上げは、いきなり2014年春に8%に引き上げる
のではなく、毎年1%にすべきですよ!

2013/09/08(日) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

豪選挙まで2週間をきりました

オーストラリアの総選挙まで2週間をきりました。
非常にヒートUpしています。

コアリションのリーダーであるトニー・アボットに対しては、従来、国民調査で
は、次のPrime Ministerとしての人気が高くありませんでした。

しかし、労働党の首相がジュリアであった後半、政策面からだんだんと彼女の
人気が低下。最後には、労働党がまた首相を入れ替え、再度、Kevin Rudd が
Prime Ministerに帰り咲き、一時、労働党の人気がかなり上向きました。

その後、Kevinのハネムーンピリオドが終わったといわれ、選挙戦がスタート
してからは、状況がまた変化し、、今は、情勢はわからない状況です。

豪国も米国と同じように、二大政党の代表が選挙戦の討論会をしていますが、
それより面白いのが、首相と対立党のリーダーの二人が「投票を決めかねて
いる100名」の国民の前で、ライブで討論し、青年から老人までのさまざまな
質問に、その場で答える討論会など、、、数々の「ライブ合戦」です。

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2013/08/27(火) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

新年あけましておめでとうございます。

各位

      新年あけましておめでとうございます。
           A Happy New Year!

2013-1.jpg2013-2.jpg2013-3.jpg

日本の皆様の2013年は、どんな素敵なスタートとなりましたでしょうか?

CQLAは、2013年元旦も、毎年例年となった代表・藤井三香の邸宅でので
New Year Day 元旦Party でのスタートとなりました。南半球の真夏のお正月です!

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2013/01/04(金) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

乗馬って、やっぱりいいな!

先日、「乗馬体験」へ行ってきました!

ちょうど12月に稚内にいるときに、ヤナセの会員メールが入り、その無料
体験に申し込んだのですが、実は、すっかり忘れていて、、、

乗馬クラブは、距離にして、ここから17kmに位置していました。

ケアンズなら17kmなんて10数分(x100km時速)で行ける場所ですが、
日本ですので、高速に乗り、しかもナビに連れて行ってもらったおかげで
1時間かからずに到着しました。

いや~、馬っていいですよ!やっぱり!!!

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2012/12/05(水) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

(2)電話業界は日本国民を食い物にするハイエナ!

またもやソフトバンクには頭にきた!

先日「契約している007Zの使用データを知るためにはどうすればよい
か?」と質問した。

答えは、「My Softbankでご確認頂けますが、パスワード申請が必要
です」と言われたので、早速、オンラインで申請、、、、したが、仮パスワ
ードは、即メール返信ではなく、郵便だった。

この旧式システムに唖然、、、としながらも、今日、仮パスワードが届い
たので、早速、My Softbankにアクセスするが、データ容量を確認で
きるページが見つからない。

そこで、早速、ソフトバンクに電話したが、そこでまた唖然とする対応に
遭遇した。日本はなんて旧態以前としているのか!?

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2012/12/05(水) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

電話業界は日本国民を食い物にするハイエナ!

日本は政治の世界、官僚だけでなく、電力業界も独占市場、そして何より
頭にくるのが電話業界!みなさん、、、よく我慢してますね~。

現在、日本出張中 。。。

先週金曜日に、「お得意さま」ご案内がきていたので、土日の前にと、その
YAMADA電気へでかけた。お目当てはミニサイズのPCをもう一台。

SONYのバイオが安くあったのだが、サイズが大きすぎて、日本のオフィス
には不適切。PC2台並べて作業するには、ミニサイズが必須。

結局、iPadミニを購入することにした。

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2012/12/04(火) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

11月17日(土)東京ビッグサイト「LSフェア」会場でお会いしましょう!

今週の11/17(土)に東京ビックサイトで今年もロングステイフェアが
開催されます。

LS財団の豪国での窓口の役割も果たすCQLAですので、今年も出展し
ます。CQLAブースは、今年も3人体制で対応します!

CQLAブースでは、今年も来場者のニーズ別に「シニアのロングステイ」
「30~40歳:留学からの移住希望」そして「オフショア講座」へと対応
します。

藤井との面談をご希望の方は、当日は[時間制の1対1の面談形式]です。
希望される方は、当日、まずCQLAブースへ行ってご予約ください。

LSフェア2012の会場は「東京ビックサイト・会議棟・1Fレセプションホー
ル」。CQLAブースは「オセアニアゾーン4」です。

詳しくは → http://www.dokodekurasu.jp/ でご覧ください。

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2012/11/14(水) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

教授陣の視点での豪国大学システム

日本でも社会人が大学で勉強する、、、という機会が徐々に増えているよう
ですが、どちらかというと社会人の学びは、「学位」じゃなくて、大学側の
少子化による経営難からのアイデアですよね?ま、門が開かれるのはいずれ
にせよ、よいことです。

一方、豪国では、22歳の新卒でないと就職できない、、、という大学卒
が社会人への道という考え方より、人生のどの時点でも学位や資格さえと
れば、その道の専門家としての道が確立できるという制度と社会になって
います。

てな訳で、大学、、とくに大学院レベルになると、藤井のように何度も大
学院の学位を目指すという社会人も別に奇異な訳ではなく、、、、そりゃ
極少数ではありますがね、、、。

今週は、(月)にサイエンスの学部のイブニング講演がありました。
主として、Alumni(=卒業生)を対象に「招待講演会」だったのですが、講
師がイギリスのBBCの番組を提供している地質学者の大学教授だったと
いうこともあってか満席でした。

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2012/08/17(金) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

豪国「ボート難民人権問題」vs日本「消費税導入」

週末にロンドンオリンピックが終わり、今朝の豪国のニュースではロンドンから
の夜間中継で、フィナーレの映像が流れていました。

さすが世界に名だたる有名音楽家の多いイギリス、、、彼らの名声を最大限
に利用するだけでなく、またまた早大なネオンのショーを披露。またもやオリ
ンピックスタジアム以外の場所での公共施設での「無料」大イベント、、オー
プニングのポールマッカートニーといい、エリザベス女王とジェームズボンドの
コラボレイト映像といい、フィナーレでも2012年のロンドンオリンピックはなか
なか、やってくれましたよね?(といっても、ほとんど見てはいなかったのです
が、、スポット取りで十分理解できました。)

一方、日本は消費税問題にゆれ、自民党はこのチャンスを逃さんがばかりに
解散、解散と叫び、、国家の財政危機回避より、まずは政権挽回へと意気お
いこんでますよね?自民党の主権時代の過去の総理大臣たちも、今、民主
党からの政権脱却をもくろんで、与論を背に、わが身のことで必死です。

ところが豪国は「自国の経済安定」がバックボーンであるからでしょうが、今、
一番、ゆれている問題が「ボート難民の人権問題」なんです。

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2012/08/13(月) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

豪国は6月末年末決算

豪国の会計年度は7-6月です。(日本は4-3月です。)

よって、毎年6月になると、その会計年度をどう締めくくるか?藤井は毎年
このことで忙しくなります。それが一昨日6/29(金)迄でした!

正確にいうと、自分の4つのビジネス母体についてが6/29で、昨日の土
曜日は、余備日として残っていたので、ラジオ局での予算、、、6/30迄
に使わないと、政府に返すことになるといわれていたのですが、そんなボラ
ンティアでやっているラジオに年末決算の時間を割くこともできず、、しか
も音楽配信は、海外ではダウンロードできないので、予算(半年で1万円程
度です)はどうせ、今まで、局に提供してきた音楽CDは、一度も政府予算
を使わず、CQLAネットワークで自己供給してきたのですが、(藤井の日
本語プログラム予算は、勝手に局が使っていたと知り、それもあんまりだと
思い)ふと昨日(土)はまだ6/30の会計年度内なので、試しにアマゾンの
オンラインCD購入→日本の自宅へ送付→次回11-12月の出張→豪国へ
という構図があると考え、「音楽検索」と支払いで4~5時間ほど費やした
のと、前日迄の最終確認で1日が終わったので、6/30(日)まで2012年
度会計年度末業務で追われていました。

話を戻しますが、、、年末決算は、勿論、普通に給料もらっている人間には
全く関係のないことで、これは事業を経営、、、とくに豪国ではTrustと
いうシステムを事業形態として構築することができます。

但、日本人など外国人の場合は、藤井と同じことをできるのは(わかりやす
くいうと)永住権保持者だけなので、読者であられる「日本在住」の「旅行者」
である皆さんには適応されません。

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2012/07/01(日) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

宝塚歌劇の不思議なファン行動ウォッチング!

皆さま、ご無沙汰しております。

何やかやで、「記事を書くから、お待ちください!」と言いながら、とうとう3週
間もたってしまいました。出張前と出張中、、、記事ダネはありますが時間が、、、、

それにしても読者の皆さま、懲りずにヒット頂いているようで、恐縮です。

昨日なんて、LS財団から「記事書いて下さい!」って、、そんな「ヘルスケア
と介護」って、、、豪国はハードル高いし、藤井はまだ出張中で記事かけない
からと断りのメールを書いて、「本当にLSが必要なのは介護家族ですよ」と
自身の介護認定の親をみている子供の立場で、アドバイスを書くと、「記事、
ありがとうございました」って、、、「えー、記事じゃないっていったでしょう?」

まったく、、要領いいよな、、長尾さんと森田さんは、、、シャーない!ガハハ、、

ところで今日で、日本出張12日目になりました。もうCheeky&Mingのあのフ
ニャーがなくて「早く帰りたい病」がまた始まりました。毎日、毎日、「Cheekyと
Mingちゃんはどうしてるかな~」と。

11/12(土)のLSフェア(今年は会場が異なりましたが、1日で9千人を超
える過去最大の来場者数だったそうです。これはまた書きますが、藤井はず
ーとアポで詰まっていて、しゃべりずめでした。)が終わり、今週は関西へ戻り、
諸所のビジネスに明け暮れております。

今日はめずらしくアポもなく、つまりビジネス営業時間内に相手がある仕事以外
は、夜中だろうと、夜明けだろうと自分で時間の調整をすればよい訳ですので、
昼間、誰にも邪魔されない時間を、今回、初めて持てる!と昨夜わかりましたの
で、今日はお気に入りの宝塚のイタリアンレストランへ行くことにしました。

そこで面白い女性心理を発見したんです、、、宝ジェンヌファンの行動です。

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2011/11/18(金) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

豪vs日本:(3)日本滞在中,,,「ビックリ!」の驚いた事件

昨日は、いつもは止めない、地下の駐車場に車を止めました。

建物の構造から、まず地下1階へ駐車するのが一番、便利な建物でした。

昨日は、めずらしく一番奥が空いていたので止めたのですが、いざ出庫
となると、更に地下2階の駐車場出口まで行く為、狭い通路をぐるっとUタ
ーンで回して、ほとんど360度近く回転しないと車が地下2階へ続「とて
も狭~い」通路を通れないという、いわゆる日常の「慣れ」と「感」が必要な、
ちょっとテクのいる通路でした。

で、ですね?そこで、驚くべき、60~70歳男性の「いじめ」にあったんです。

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2011/09/09(金) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

豪vs日本:(2)日本滞在中に感じること

先週、今回「日本」へ帰着したので2週間目になりました。

日本は「移動」や「待ち時間」に時間がかかりすぎること、普段の豪州での
時間の使い方を考えると、無駄な時間が多く、どうも1日があっという間に
すぎます。どうも調子が悪くて仕方ありません。

4日目頃からやっと自分のペース取り戻し、夜は食事のあと仮眠、そして夜
中に起きて、仕事を再開、、、、昼間、処理しきれない案件を夜中の誰にも
邪魔されない時間に処理するのはとても効率が良いのですが、何かいつもと
調子が違います。

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2011/08/30(火) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

豪vs日本:(1)今、日本在で感じること,,,

現在、日本在です。
こちらでの案件が山積しているので今回も、しばらく、こちらで仕事です。

手続きに時間のかかる案件からまず処理をして、できるだけ待つ時間を無駄
にしないようにと計算していますが、イヤ~、とにかく日本は時間がかかる。

今日は、4~5件の銀行へ比較対象があり、電話しました。
都銀は、電話センターがだいたい答えられることは答えさせ、支店ベースの
交渉は、支店のマネージャーと交渉。

地銀は、電話センターより、支店の担当者に直接の方がよいので、問い合わ
せますが、すぐに回答できないらしく、何度も携帯へ電話してきました。こ
の当たり、やはり顧客への対応という点では地銀も必死なんだと思いました
が、それとも藤井の質問にビビったのかな?(笑)でも、頼んでもいないの
に、担当が自分で再確認してから電話してきてくれたので、感謝です。

銀行も表と裏があり、今日はUFJで一般対応されている普通のお客さんへの対
応を横できいていて「ひえ~、ぼったくりシステム!気の毒~」と思いました。

藤井個人としては、別に被害がある訳でもないので、何もコメントしませんで
したが、本当に、利息くれない日本の銀行へ、国民はせっせとお金預けるから、
銀行と政府は大船に乗った気分になるんでしょうな、、、、。

UFJとミズホ、、、このあたり、企業の体質がどうも役人化していて、民主主
義の精神に反しているようで、気にいりません。中国や韓国なら社会批判で
国民はだまってないですよ!

日本では、銀行というのは、やはり「お得意様」か「一般客」かで、えらく差が
あるものですな~、とつくずく、感じます。

ま~、藤井の場合は豪国でも藤井パワーのお陰で、自分でもビックリするほど
の恩典があるのに、ときどき他の支店へいって驚かされますが、いやいや、と
にかく有り難いことです。

藤井にだけはゴチャゴチャいわない、、なんてよくありますから、、。しかも
大手銀行ばかりですからね~。

とにかく、有り難いことです。

ま、今夜はこのあたりで、、続きはまた書きますね、、、何せ、朝までにやら
ないといけない仕事、まだやってないので、、、

とりあえず、ここまで!

2011/08/26(金) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

改定「移民政策」と「ビッグ・オーストリア」

今日5/15(日)の夕方のニュースで、また違法にボート難民が漂流し、オースト
ラリア政府に保護され、本国から離れた某アイランド(島)にある収容所に収容さ
れた。

先週ジュリア首相は、2011~12年の国家予算の前に前ラッド首相が掲げた
「2050年までに人口を3,600万人に増やすという「ビックオーストラリア」を否
定した。

オーストラリアが必要なのは、正規の手続きでこの国に入国する人たちである。

頭脳や技術をもった外国人の労働者は大賛成で、移民法でも、外国人労働者
のビザは厳しく保護されている。年収や休暇、そして保険など、雇用者にとって
あまりにも負担が多く、これが逆に経営者には頭の痛い問題だ。

本当に高い能力や技術のある優秀な人材を確保する政策としては当然ともい
える。

その結果、また近年では、そういう正規の労働ビザで働く優秀な人材への資産
形成や永住権への道などがかなり優遇されている。理にかなっていると思う。

一方、このように英語も話せない、自力で生活する能力もない、自国では生き
ていけないからという理由で、ボート難民がどんどんとオーストラリアを目指す。


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2011/05/15(日) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

「ボート難民」の違法な入国と国策

オーストラリアは「自由な国」「資源の豊かな国」そして「世界各国の移民
政策で成功している唯一の国」である。

アメリカなどのように、肌の色の違いで大差別を社会全体が認知することも
なく、マレーシアのように「富」は「中国系」、公務員レベルは「マレー系」
が国家的に貧困なマレー系を守るという国家政策もない。

マレーシアは人種別に一人当たりの GDP が違うのが特徴。例えば、2004 年
の統計の民族別の平均月収 (現在は 1 リンギ= 28 円) は、中華系が 4,437
リンギ、インド系が 3,456 リンギで続き、マレー系は 2,711 リンギである。

ところがオーストラリアでは、外国人労働者ですら、正式なビザをもつ外国
人労働者には、肌の色を問わず最低賃金が厳しく決められていて、国内の
労働基準にもマレーシアのような「人種」賃金差はありえない。

あくまでも賃金の差は「職種」と「経験」であり、むしろ、移民法で(特にアジア
圏の)外国人労働者を安く使う雇用出来ないように厳しく監視されているのが
オーストラリアである。

そんな中、違法でオーストラリアへの移住を目指すボート難民、特に中近東
からの難民が問題となっている。

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2011/05/14(土) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

「開かれたメディア」オーストラリアvs日本

今週は、来期(2011年7月~2012年6月)の予算案の発表が国会発表
された。

皆さんは「え?それが何?」と思うかもしれないが、政治家は一体誰のた
めに政治をやっているのか?直接選挙かそうでないか?開かれた情報か
どうかを日本と比べるとその違いが一目瞭然であるのが面白い。

数日前からは、新聞(英語)ではその内容が予想され、予算発表の国会中継
は(国民が仕事を終えて中継を見れる)夜7時から「生放送」で全国中継さ
れた。(日本の国会「生」中継は昼間だから、広く、多くの国民に本当に
見せたいとは考えてないし、型通りのやり取りで面白くない。)

翌日の新聞は、オーストラリア全土の新聞のトップはその記事で、TVでも
新聞でも、一般人や専門家が、その内容に対してのコメントやインタビュ
ーで、与党の予算案に対する論議をかもした。

国民の関心、政治家の論争、、、日本のように国民の為にといいながら、実
は権力争いの為に、やたらめったら、離党して、新党を作り、野党を増やし
て、結局は時間を浪費し、税金を無駄使いし、本来の目的である「国民」は
忘れさられている日本と比較すると面白い。

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2011/05/12(木) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

海外視点「非」を認めないのにやたらと謝る「日本語」

とんぼ帰りで、とりあえず日本へ帰り、豪州でのビジネスがあるのでオースト
ラリアへ帰国して、早や3週間。あと2週間弱でまた日本のビジネスを「集中的
」に対応するために、また日本行きです。

旧態依然的な業界である「寺」「仏教」「葬儀屋」「墓石屋」などは、ほとんどが
メール対応できず、石屋などいまだに返事ありません。(今、気つきました。)
メールチェックも対応もできないなら、自社のサイトで「メールでご連絡下さい」
なんてアドレス載せて、掲載するなよな!って思います。

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2010/08/31(火) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

「海外視点」オーストラリア政権:ロッド首相orジュリア副首相

今日は、オーストラリアにとって大変な日になった。

地球の反対側のモロッコで、で国際捕鯨委員会(IWC)で物議がかまされ
ている一方、オーストラリア国内の政権では、予想外の展開となった。

ロッド首相は、オーストラリア歴史始まって以来、最大の人気を誇る首相
だった。長年のハワード首相ひきいる自由党に打ち勝ち、オーストラリア
の国民の代表として、何よりも2008年9月の世界不況を乗り切り、い
や、オーストラリアだけは大不況の波に飲み込まれることなく、素早い判
断と対策で、たった1年で国内景気をもとに戻したのがロッド政権だ。

世界の先進諸国の中で、オーストラリアだけが、あの世界不況からいち早
く乗り切った。

2009年10-12月には、豪歴史上始まって以来、初めての3ヶ月連続
での金利が引き上げ、すばやい景気の回復を示した。今年2010年3-5
月にもまた3ヶ月連続の金利引き上げを行い、景気の成長にともなう金利の
調整をおこなった。

誰よりも、素早い国政で、不景気から景気をもどし、何よりも「オーストラ
リア国民の将来」に重きを置く、労働党の党首であり、首相だ。

そのロッド政権が、明日、午前9時には大きな変革があるかもしれない。

今夜は、ロッド首相のプレスコンフェレンス、そして各局のレポートと夜
のTVは、注目の捕鯨問題より、大きな話題になった。

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2010/06/23(水) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

「海外視点」ジェシカ(16)単身世界一周ヨット航海達成

ジェシカ・ワトソン(16歳)が、今日、270日間の単身ヨット世界一周航海を達成
してシドニーハーバーに寄港する。

今朝の新聞の第一面。

270日前まではQLD州の無名ヨット・パーソンだったジェシカに、今日、全豪の注目
が集まっている。

たぶんオーストラリア中の新聞が、世界で最年少記録となったこの16歳のジェシカ
の栄光をたたえ、喜びと興奮で、午前11時のシドニーハーバーでの彼女の寄港を待
ち受ける5万人の観衆ととものTVにかじりついているだろう。

「自分が特別に飛びぬけているで人間じゃない。私は普通の女の子ジェシカだし、こ
れからも同じ。夢の実現は人よりも努力すれば誰でも実現できる。大切なのは本当
に実現したいならあきらめないこと。私の回りには素晴らしい人々がいて、皆が助
けてくれたから、夢をあきらめなかったから実現できた。」

若干、16歳のジェシカのコメントである。

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2010/05/15(土) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

「海外視点」茶番劇政治の日本

まったく茶番劇としかいいようがない、日本の政治家たち。
日本の政治は、いつになったら、「前向き」政治になるのか?

今朝、TVの朝のニュース(英語)を聞く前に、なぜかインターネットをUpして
昨夜のNHKニュースを聞いていたのだが、これが朝からこの記事を書くこと
になった理由である。

まったく、情けない、、、情けない、、、日本はどうなるのか?

日本という国は、最初から「白黒」つける回答しか要求しない。政治がそう
だから、社会(=会社)の仕組みも、教育現場(=学校教育)もそうだし、
家庭もそうだ!

普天間基地移設問題。

政治家同士が、総理大臣や民主党を責める、なじる、責任とって辞めろとか
いう前に、もっと考えることがあるだろう!

国民も、確かに移転先となる島民の気持ちも考えなければいけなし、自分た
ちがその立場になれば、やはり騒音公害、基地の危険性、アメリカ兵士との
トラブルの可能性など、そりゃ、皆、避けたいだろう!

しかし、根本を考えるべきである。政治家も国民もである!

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2010/05/07(金) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

「海外視点」人生の仕切り直し?

今朝、いきなり右の足の付け根をガブッ!とMINGちゃんにやられました。
彼女は、朝、藤井が「起きない」「お腹がすいた」状態で我慢できなく
なると無言の攻撃をします。(お姫さまなので、ニャーなんて声を出す
のは下品だと信じているので、無言の攻撃です。)Cheekyは、枕元の目
覚まし時計を落としたり、音を立てて、声を上げて藤井をおこします。

昨日(というか今朝は)は、また午前4時まで仕事していたので、目覚
ましを無視してたら、MINGにやられました。ったく、、、、、。
(夜中に突然、目覚ましが鳴ったときは、Cheekyにうるさいと言われ、
目覚ましのところで彼は「どうやってとめるの?」と昨夜、ギャーギャ
ー文句をいってました。

(昨日は早朝6時から仕事していたので、食後後、睡魔に襲われ2時間
ほど)仮眠。それから朝の4時まで、(案件が多すぎて追いつかず再スタ
ートで)仕事をしていた中、いくつかの返信メールを書きました。

その中で、再就職支援をする会社の某担当氏から、ある50歳代のご夫
妻の相談とお願いがありました。彼の仕事は「人生の切り替え」として
の長期滞在の提案です。この彼への返信メールを時間をかけて朝の4時
に書きました。

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2010/04/28(水) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

海外視点「オーストラリア建国記念日」

1月26日はオーストラリア建国記念日である。

今年はこの日は平日の火曜日にあたり、先週は、やたらテレビで1月25日(月)に
シッキ-(有給の病欠)をとって4連休にしようなんて考える人間は、ウソがばれたら
それだけで「解雇理由」になるから、気をつけよう!なんて、政府のコマーシャルが
盛んにながれていた。

先週、某TVでは、夕方のニュースで某弁護士事務所の社長(=弁護士)が「今年は
1/25(月)を休業にして4連休にした」と言っていた。どうせ顧客も休むから、
いっそのこと4連休にしたんだろう。

4連休をとると、企業の経済性にものすごいロスになるから、休むなんて考えはやめ
ましょう,,,なんて政府のCMも流れていた。オーストラリアらしい、、、(笑)。

一方、メルボルンでは1/18(月)から全豪オープンテニスが行われており、連日連
夜TVでその模様が繰り広げられる。(クルム伊達公子はダブルスもシングルも1回
戦敗退だったようですね、、、39歳現役、、ちょっと無理がありますね。オースト
ラリアでは名前さえメディアにも出ませんでした。残念ですが、、、)

話しを戻そう。

それにしても国民性の違いである。

今年のオーストラリア建国日は、もうクリスマス気分で、弁護士事務所ですら、シッキ
-(有給の病欠)を心配してオフィスを4連休にするなんて、これもとってもオーストラ
リアらしい、、、(笑)。

今朝は、朝からラジオにも、ケアンズ市長が出演。TVニュースでは、オーストラリア
全体で、今日、新しくオーストラリア国民になる数がナント6万人。ケブン首相が「皆
さんはオーストラリアの新しい星です」と祝辞を述べた。

つまり、今日、めでたくオーストラリア国民になった今年の「移民」だけでも6万人も
いるということである。

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2010/01/26(火) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(0) | コメント(-)

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