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FMラジオディレクターの横顔「キッズ・オンエアー」

昨年の11月、日本語を勉強しているオージーの子供たちがラジオに
出演して、日本語スピーチを話したいというので12月のホリデー
前の2週間、「キッズ・オンエアー」と称して、番組を流した。

一人一人のスピーチは2-3分程度だが、実際の録音には一人30分
以上を費やした。勿論、子供たちや先生は数カ月練習した。

「よい番組に仕上がったら、再放送するからね?」「バージョン変え
てまた君たちのブピーチが番組になるかもよ?」と、かねてから言っ
ていた。

(この続きは ↓ の read more... を押してください)

やはり、せっかくなら、数回は流してあげたい。
それが、きっと他の子供たちのモチベーションになり、日本と豪州
の掛け橋となる。

たった1回の放送では、聞き逃した子供や両親もいるだろうと思い、
先週と先々週の土曜日に放送することにした。

そこで、担当の先生へメールすると、すごく感謝された。
そして、翌週、またメールがきた。

ちょうど、先週のキッズ・オンエアーを聞いていたA君のお母さんが、
ものすごく感動して電話してきたそうである。実は、自分の息子が出
演した11月はホリデーで聞き逃したので、なんとかもう一度聞けな
いか?ということだったそうで、翌週にA君の出演した番組が、再放
送されると聞いて、ものすごい喜んでいた。というのだ。

こういう反応は嬉しい。日豪の掛け橋として毎週ボランティアでFM
ラジオを放送しているディレクターの藤井には何よりもかけがえのな
いご褒美である。

そして担当の先生も、両親が子供の日本語のスピーチを聞くことで、
もっと興味をもってもらいたいと、日頃から言っていたので、さぞ
や彼女も嬉しかっただろうと思う。

インタビューした時は、同じ1時間番組でも10倍くらいの時間がか
かる。勿論、手をぬけばいいのだが、やはりきちんとやりたいと思う
ので、ついつい編集には時間がかかる。

その代わり、気にいった番組ができれば、視聴者からも喜ばれるし、
勿論、ディレクターの藤井自身が嬉しい。自宅で、同じ番組を何度
コンピューターで流したことか。。。。

今までで一番のお気に入りのインタビューは「タイコーズ」という
オーストラリア人で編成されるプロの和太鼓のパフォーマーたちへ
の1時間番組。

音楽も素敵だし、生まれて初めてのプロへのラジオインタビューだ
った割には出来がよく、視聴者からも褒められる。

今回のキッズ・オンエアーもなかなかの評判ではあるが、まだまだ
編集できていない収録インタビューもあるので、時間を作って編集
しなければと思ってはいるのだが、、、、。

1日36時間あればいいなと思うのは、藤井だけだろうか?

2010/02/17(水) | FMラジオディレクターの横顔 | トラックバック(0) | コメント(-)

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