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「海外視点」人生の仕切り直し?

今朝、いきなり右の足の付け根をガブッ!とMINGちゃんにやられました。
彼女は、朝、藤井が「起きない」「お腹がすいた」状態で我慢できなく
なると無言の攻撃をします。(お姫さまなので、ニャーなんて声を出す
のは下品だと信じているので、無言の攻撃です。)Cheekyは、枕元の目
覚まし時計を落としたり、音を立てて、声を上げて藤井をおこします。

昨日(というか今朝は)は、また午前4時まで仕事していたので、目覚
ましを無視してたら、MINGにやられました。ったく、、、、、。
(夜中に突然、目覚ましが鳴ったときは、Cheekyにうるさいと言われ、
目覚ましのところで彼は「どうやってとめるの?」と昨夜、ギャーギャ
ー文句をいってました。

(昨日は早朝6時から仕事していたので、食後後、睡魔に襲われ2時間
ほど)仮眠。それから朝の4時まで、(案件が多すぎて追いつかず再スタ
ートで)仕事をしていた中、いくつかの返信メールを書きました。

その中で、再就職支援をする会社の某担当氏から、ある50歳代のご夫
妻の相談とお願いがありました。彼の仕事は「人生の切り替え」として
の長期滞在の提案です。この彼への返信メールを時間をかけて朝の4時
に書きました。

(この続きは ↓ の read more... を押してください)

すると、今朝、早速返事が、、、。
その50歳のご夫妻に藤井の彼へのメールをそのまま転送して、、、えっ、
それって聞いてないけど、、、ま、、いいか。別に変な事書いていないし。

で、ふと思いました。
再就職支援のために、人生の切り替えの長期滞在を応援している彼ですが、
もう5年以上前でしょうか?彼が長期滞在専門の某旅行会社で仕事を辞め、
今の仕事をみつけ、一番、人生が輝く、人間的にも幅が広がって、水を得
た魚のように生き生きしているのは、まず彼本人ではないかと、、、

だから、そんな彼が同じ様な定年前の人たちを応援する、再就職の前に海外
長期滞在を応援する、、、それはすばらしいな、、xxさん、頑張ってるよ
な、、、なんて、夜中の4時にうれしくなって、つい長い返事を書きました。

日本は、バブル崩壊後、あまりにも長い年月の間「不景気」から脱出できず、
年齢に関係なく、皆、「再就職」には不安が多い現状です。

数週間前から、弊社の元スタッフがケアンズに遊びにきていましたが、この
場合もやはり「将来への仕事の不安」が一番の心配でした。

そんな時こそ、精神的な「攻め」の姿勢で自分を活性化させることをアドバ
イスし、回りが何を言おうと、君ならできる!自信を持てとお尻を叩きました。

だって、人間は「火事場の馬鹿力」というように、本気になればたいていの困
難と思うことは、自分の力で対処できるんです。問題は、それをCheerアップし
てくれるような人間が、今の日本にはいない、、これがネックなんです!

藤井のモットーは、もし、経済的に少し、ゆとりがあるのであれば、仕事の
切り替え時には、「自分を振り返る時間」をつくること。自らもそれを実践
しています。形は違いますが、、、。

藤井の場合は、2008年米国から発した世界不景気でビジネスも不景気に
なると予期し、マイナス思考になりがちな時期に、再度(3度目)の大学院
へ戻ることにしました。(結果的には、全然、暇にならず、業務が予想外に
忙しく、1年目の大学院では「時間」のなさで、思うように「勉強」に集中
できず悔しい思いをしました。)

先日、Business Lawのサブジェクトが終わり、論文も最終試験も終えましたが
これが面白くて、面白くて、、、

他の海外からの学生(=社会の仕組みをしらない、オーストラリアのビジネ
スを知らない学生)は大変だったようですが、、。他の学生は「専門職」、海外
留学生は「永住権」の取得ために大学院の学位をとろうとしていますが、藤井
の目的は自分の「脳みそのしわ」を増やし、新たなる展開をすることです。

(「統計学」は、どう考えても、学者にならない限り、または流通在庫管理に
関係する業界にあまり興味のない藤井には、ビジネスでの利用価値は少ない、、、
受験生じゃあるまいし、何で、こんな「統計数式」なんて覚えないとあかんねん!
なんて一人で文句いってますが、、)

過去10年、藤井はCQLAを企業してモーレツに仕事してきました。
今もそうですが、、。

だから、これからの10年は「脳みそ」を酷使することにしました。人間は、
それなりに人生で「財」や「成功」をなすと、次にに求めるのは「人間の資質」
での満足感です。これは人間がそういう「性」の動物なので、仕方ありません。

藤井も過去、ブランド商品に没頭し、外車もベンツやBMWを満喫しました。
自宅(300坪)も建築しましたし、他にもそれなりに「物質」的な満足はある程度
得ましたので、今は何より「脳みそのしわ」を増やすことを楽しんでいます。

実は、2008年の世界不況がおこったとき「うーん、このまま待ちの姿勢で
世界景気がよくなるのを待てば2年はかかる。そんな待ちの姿勢は時間の無駄」
と考えました。

それ以前から、いつも回りに言っていることなのですが「藤井は長生きしたくない」
というと、回りは「そういう人ほど長生きするのよ」と言われるとドキ!としてま
した。

「まてよ、、、もし万一、間違えて長生きしてしまったら、えーと、あと20年また
は30年、、40年なんて生きながらえたら、どうしよう!このままでは「脳みその
しわ」は増えるより、自然の法則として減るしかないよな、、、「過去を語る人生」
なんてしたことないから、絶対にこれからもできない。そうなると「死んだ屍」と
同じ、、、よし!また大学院へ戻るぞ!」とこうなりました。

10年ぶりの大学院で感じるのは、テクノロジーの変化による高等教育の世界の
変化。今や、英語圏の大学や大学院で勉強するには、英語のレベルだけでなく、
インターネットやパソコンのテクノロジーを英語で駆使できなくては、本業の学
位なんて無理です。

つまり授業が「受動的」でなく「能動的」でなければならないのは「欧米豪」昔も
今も変わりませんが、大学からの連絡、科目の登録、学費の支払い、コースや科
目の詳細入手、レクチャーノート、事前に熟読する膨大な量の資料やサイトへの
アクセス、そして、論文提出から、場合によってはテストまでオンラインです。

オンラインでないのは、テキストと講義くらいでしょう。
これは「英語を学びながら、学位を学ぶ」なんてことは到底無理です。

ですから、今後、日本で仕事を辞めて、海外留学、、、または定年後に海外留学
なんてお考えの方がおられましたら、今から英語の能力を相当高めておいて下さい。

英語学校なら、誰でも、いつでも、年齢に関係なく入学できます。
でも大学は、そうとうレベルの英語力が証明されなければ、入学できません。

勿論、英語学校で勉強してから、大学という方法もありますし、そういう海外留
学生も多いですが、今度は、無事に大学に入学してからが大変です。

それは、上述したように、本文の学位以上に、テクノロジーの世界で英語が駆
使できる人でないと、とてもとてもついていけないでしょう。

特に大学院レベルは、大学生の1ヶ月分を1週間(つまり週1回3時間の講義)
でカバーしますから、「予習」「復習」の時間に10-20倍の時間が要求され
ます。

もし、皆さんが、将来、英語圏で勉強したい!英語の世界で学位を達成したい!
仕事をしたい!と思われるので、あれば、仕事をやめて暇になった時こそチャン
スです!

その為に、仕事がなくなったときにもあせらないだけの貯蓄も必要です。
年々、減らされる給料の中で、それをどうするか?(それは、藤井の講座を受け
て頂くのがいいですね、、、藤井のCQLAのビジネスサイトでご覧下さい)

不景気なときこそ、仕事をやめたときこそ、日本を離れ、日常を離れ、未知の世
界での体験が役立ちます。

それは、やみくもに海外ロングステイという長期滞在をすればいいのではなく、
例えば、豪州なら、一度、社会人になり、また大学に戻り、自分を高め、卒業後
はその道のプロとして新しい人生を開くことができます。

それは年齢に関係なく、20代から60代まで本当にさまざまな人たちが学び、
学位の取得後、そのプロとして働いています。

そういう世界があることをまず「知る」ことが大切です。
それだけで、日本だけに自分を閉じ込めずに、可能性を探る、そしてその可能性
のために、次を考える、、、つまり「目的探し」のための「方法論」をさがし、
そこから「努力」でなんとか新しい世界が開けるということがわかる可能性が始
まります。

この「探求する」しかも自分の置かれている環境から離して「考える」これが楽
しく、大事なことです。

つまり、そういう「自分を変えたい」と思う人なら、日本の中だけで考えていて
も「見えない」ことがあり「できない」こともあるので、海外へ出てみて多くの
人に合い、多くの人から新しいことを吸収し、多くの経験をすることが大切です。

それは、何も大学や大学院でなくてもいいんです。

弊社では、今、65歳女性と60歳男性の英語短期コースを引き受けています。
女性はまじめですが、「声」をあげて「発言」するのが苦手。男性は「語彙力」
はかけますが、何事も恐れず挑戦するので、わずか1週間で、彼の「耳」は英語
になれました。

最初は、何も聞きとりできなかった彼は1週間で、藤井や英語教師の話す内容
から、わからない単語をピックUpして、質問するようになりました。

何より、この二人をこの2週間、「英語を使ってのコミュニケーション」のため
にはどうすればいいか?藤井がどうしてきたか?そして、それは努力さえすれば
誰でもできる(でも、人より努力しないと無理です)ということをお教えしてい
るうにち、このお二人は、見る見ると伸びています。

全く対照的なお二人です。
でも、目がキラキラして、、毎日を英語の世界で楽しめるようになられました。

英語学校へ行けばなんとかなる、、、、違います。

メンター(師匠)、アドバイザー、応援してくれる人、落ち込みそうな時Cheer Up
してくれる人、、、こういう存在がなければ、よほど独立心のある人でない限り
無理です。

藤井にも、藤井が尊敬するメンターがいます。
オーストラリアのビジネスパーソンで、全ての面でのメンターです。

昨日、JCU大学院の法律学の教授にまた会いに行きました。

今回の論文で、教授の指示している内容と、教授が見本回答した内容が納得で
きず、法律の学位ゆえに、「論議」のポイントを明確にしたかったからです。

それは、勿論、現時点での「再考案」の依頼の意味もありますが、後期に受ける
'Corporate Law' つまり「法人組織関する法律学」では、十分に準備をして、アタ
ックしようと考えたから。。。理由は「法律」が面白くて、楽しくて、エンジョイできる
科目であることが自らわかったからです。

昔から、回りの人間から「MIKAさんは政治家になるべきだ」なんて言われていま
すが、藤井は政治家は嫌いです。

ただ、法律や経営管理・経理関係に強くなることにより、今また新しい将来への
目的ができました。それは、メンターのアドバイスでもあり、藤井が自ら、納得
して挑戦できる内容を見つけたからです。

ですから、皆さん、人生、20歳だろうか、60歳だろうが「年齢」は関係あり
ません。ノーベル賞受賞している人たちなど70才や80才でまだ勉強(=研究)
していて、そういう人たちは世界には大勢いるではないですか?

「学ぶ」ことをあきらめては、人生つまらないです。

でもそれを「楽しむ」ことを忘れてはいけません。日本人はついつい「学び」で
自分を追いこみすぎます。楽しんで、人一番、頑張って、学べばいいんです!

不景気になった、、、仕事を辞めた、、、、再就職に悩む、、、そういう時こそ、
不安をとりあえず、横において、自分の今までの価値観を離れてみることです。

その為には、日本を離れること、、、、またはやりたい事が決まっているなら、
それに向けて「資金」「時間」をかけて、没頭してみることです。

きっと何か新しいことが見つかります。
藤井は3度目の大学院で、既にまた次なる新しい「挑戦」「目的」を2つ見つけ
ましたからね!

保障します!

2010/04/28(水) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

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