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藤井三香、よくもまーここまで色々ある人生だわ!

2000年にオーストラリアで女性一人でCQLAを企業した藤井三香。

そしてそのCQLA「起業」に至る自信を与えてくれたのが、最初は「落ちこぼれ
気分」で始まったMBA。(でも1年以内にはクラスで1番の成績とることもできる
ようになったのですから「人間」の底力は凄い!)

かれこれ12年前のことです。

MBA同期のKevinのオフィスに間借りをして、「医療関係者」と「コンサルタント」
の二つの異業種の会社のスタッフと、毎日が日豪の融合を経験。

数年後のある日のこと。Kevinがビジネスを売却しオフィスも売却したいと、、、、、。

多忙ゆえ「通勤時間を短くしたい」からという理由で、市内にタウンハウス購入」
した翌年だった。

結局、Kevinから「オフィスを購入」し、86㎡の内部を大改装。現在に至る。

しかしタウンハウスの完成後、裏庭に「芝生」がないので、家族(猫2匹)の反対
を受け、郊外に土地を購入。それからはアデレードの建築家とデザインのやりとり。

建築と内装は全部「風水」の専門家に確認をとり、、、。玄関の件では反対する大工
の棟梁を説得。

(この続きは ↓ の read more... を押してください)

ほぼ毎日、建築現場通い。CQLAスタッフからは「女現場監督?」とあだ名が
つくほど、、オージーの建築関係者からは、多くを学ませてもらった。
(数年後の「不動産会社経営資格コース」受講では販売&賃貸業界も学ぶ。)

数年後、面接に呼んだ英語教師から逆にラジオDJのスカウト。

結局、引き受けた地元FMラジオでは「日豪のかけ橋」としてバイリンガルで日本
語と英語の番組を毎週オンエアー。地元コミュ二ティーラジオゆえ、勿論、「無償」
のボランティアで引き受けた。

何よりも有り難かったのが、全員が地元貢献へのボランティアで成り立つFMラジ
オ局ゆえに、莫大な量の日本の音楽CDを取り寄せる予算がない。多彩な多国籍
番組が提供できるのは、政府の予算と藤井のような多国籍のDJのボランティアの
お陰だ。

放送権の問題で曲をダウンロードして公共の電波に流す訳にはいかない。

そんな状況を聞いたCQLAのリピーター顧客たちが「三香さんがオーストラリアに
地元貢献するなら、私たちもお手伝いします」と「FMラジオ立ち上げ会」が発足さ
れ、FM局や藤井三香にある「番組」や「リスナー層」にあう音楽CDを集め、選曲。

しかも「毎週」の本番では、藤井が一人でミキサーからDJまでこなさないといけな
いと知り、曲のリストも作成。タイトル名や出版元だけでなく「秒」単位で計算しな
ければならない番組のために「時間」も記載の素晴らしいオリジナルCDを何十枚
も用意して頂いた。

感謝、感謝!今でも感謝!

番組は軌道にのり、オージーからも「Mikaの番組はいいね」といわれるようにな
りました。これもCQLAリピーターであるサポータの皆様のおかげ。

「人」は何らかの形で「人」が「人」を助け合う形で生きいる。

それを基本に理解していれば、間接的でも、直接的でも、誰かが、誰かにお返し
をする気持ちで、小さな「輪」も大きくなると疑わない。事実、そのお陰で藤井はオ
ーストラリアで受け入れられていると確信している。

昨年からまた始めた3つ目の修士学位(大学院)は、12年前のMBAのときとは違
い、「社会人」「大人」の勤労学生なので、「教える側」と「教わる側」という関係にも、
また新たな楽しみを見つけた。

藤井は「教える」側でもあり、「教わる側」でもある。
このを両方体験できるのは、わが身だけでなく、三方向において、皆がとても幸運。

そして「苦しみ」の中で味わう「喜び」、そして達成した後、途中での状況の変化
による「対応」から生まれる、また新たな「人間関係」など、これを日本人社会とは
まったく関係のない、世界各国の教授陣のいる大学関係者の中でしている幸運さ。

今年二つ目の「法律学」。厳しいスケジュールの中、オーストラリアで一番複雑と
言われている「法令」と戦っていた7月、数週間のリサーチのあと、やっと提出し
た「論文」の翌日、最後の週末の講義の間の、ランチタイム。そろそろ大学院へ
戻らねばというとき、日本から国際電話が鳴った。

実家の大黒柱の他界であった。

5年前に実兄が白血病で他界したため、実家のビジネスを取り仕切れる資力が
ある人間は、一人残った子供の藤井三香。

それからは日豪の二国間の複数のビジネスをこなす為、日々、休む時間なし。

そして、日本では、次々に起こる親戚年配者たちの「入院」「手術」そして「葬式」。
まるで連鎖反応のように、こういうことは次から次へと起こる。

それにまつわる「習慣」や「仏事」も一揆に藤井三香の1日24時間の中でこなさ
なければならない項目に加わってしまった。

ところが百か日も終わらないうち、やっと豪州へ帰国して、たった5日目で、今度
は実母の自転車事故による「手術」と「入院」。そして、1週間後には「リハビリ
による復帰」へ向けての諸所の手配と準備が、またまた藤井三香の肩に一揆に
のしかかり、すぐにバタバタと日本へトンボ帰り、、、。

貸していたマンションは、2年でJALのパイロットが退去。
(とっくの昔に売却の予定が、実家の反対で金庫に預けた「権利書」が取り出せ
ず、賃貸物件としていました。)

今の日本は長年の「不景気」で「新築マンション」が「手頃な値段」で市場にあふ
れており、かつ日本人の異常なほどの「潔癖症」が賃貸マンションも異常なほど
の内装改装で、これではオーナーに負担がかかりすぎて、投資価値がない。

日本は「テナント」がますます「オーナー」より「優位」になっていく。異常だ!

そして、日本の「不動産価値のシステム」と「税法」を考えると、不動産を一生ロ
ーン抱えて買うより、賃貸の方がよい。。。。と思っても仕方がないのが日本の
不動産に対する今の現状。今の日本のシステムなら、そう思うのも当たり前。

どうせもともと数年前には売りたかった日本の我が高層マンション。
改装して、売却の市場にだした。

それにしても「資産運用」についても「金利」「税法」だけでなく、不動産業界のあ
まりの違い、地価や建物価格の「価値観」の違い、何と無駄な「仏事」にそれで
甘い汁を吸おうという「関係業者」、あてにならない「日本政府」のやっている行
政とそこから作り出された現在のシステム。

日本の「後期高齢者医療制度」「介護保険」「遺族年金」「民間の医療保険」なども
含め「高齢化」「少子化」であり「超赤字国家」,,,,。

日本のコレらの全てを「経験」により一挙にまとめて学ぶと、おのずとこれからの各
世代が考えないといけないことが見えてくる。

自分は大丈夫と思うなかれ!
親はいつまでも元気と思うなかれ!

これからのみなさんには、「資産を増やす」という1点対策だけではなく、もっと大
局的な「準備」が必要だ。

つまり「高齢化&少子化」で、我が「人生の熟練期」に一緒に自滅しない為には「体
力」「気力」だけでは滅びる。

「財力」と「知力」を駆使して身を守らねば!日本政府は「口だけ」であるから、あて
にしてはいけない。

それだけでなく「消費税問題」「年金システム問題」「地球温暖化におけるさまざ
まの政府の方針」など、ますますオーストラリアと日本を比べるようになる。

中国船のビデオの件、政府は、国会は一体、何をやっているのか?

情報化社会の現代、そんな「内輪もめ」の「無駄な時間」を世界中が知り、笑って
いるのを知らないのか?

ますます自己主張が上手な中国とソビエトにやられっぱなしになる。
自己主張のできない日本、、、これをチャンスにガンガンと攻めてやろう!と。

日本政府の老人官僚たちの「暗黙」や「いつか証明されます」なんて、今の時代
の流れの中で、そ個まで放置して、日本を「世界の遺物」にするつもりなのか?

「無限実行」なんて文化や言語の異なる中で秒単位で変化する現代の世界の動き
の中では通用しない。

今のボ-ダレス国際社会では、「有限実行」が先手必勝できるチャンスをつかむ。

だが、今の日本政府の役人には見えていない。

時代遅れの官僚や政治家たちはさっさと次世代に交代しない限り、日本国民の不
安は「高齢化&少子化」でますます「わが身はわが身で守る」しかない。

今後は、もっといろいろな角度からのトピックで、この情報発信が、さまざまな年
代の読者にお役にたてる「自らを考える」きっかけになればと、筆者:藤井三香は、
思っている次第です。

PS:皆さんには申し訳ないが、ますます「オーストラリアでよかった!」という
   のが藤井の本音!

2010/11/10(水) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-)

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