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FMラジオディレクターの横顔

地元FMラジオ番組 'Mika's Japanese Program' の放送風景!!

Small_MikaFM_Studio2.jpg

数年前から、「日豪の掛橋」の活動の一環として、2つのFMラジオ放送に携わっ
ています。

1つは、地元のコミュ二ティーラジオ局で、非営利団体です。
つまり、藤井を含むDJ(←プレゼンターと呼びます)は、地元のボランティア活
動(=無償)
でこのラジオの仕事をやっています。

もう1つは、SBSというオーストラリアの全国ネットのメディアでTV局とラジオ局
の両方で放送を流しており、移民の国オーストラリアの国を象徴するべく、多国
籍番組
が得意で、藤井はFMラジオ日本語放送でQLD州レポーターのお手伝い
をしています。

(この続きは ↓ の read more... を押してください)

我が地元局は、ケアンズFM89.1局。
SBSと同じで、やはり20ヶ国以上の異国番組を得意としていて、局のプレゼンタ
ーだけでも異国情緒たっぷりです。

FM89.1では、藤井は 'Mika's Japanese Program' という日本語と英語の
バイリンガル放送を毎週(土)午後5-6時に担当しています。

FMラジオ局には、ミキサーもディレクターもいませんので、番組を担当するという
ことは、企画から放送まですべて一人でこなします。

つまりプロデューサー兼DJ(兼ミキサー)です。

番組では、勿論、音楽・トーク・CMなど全てをタイミングよく、放送していかなけれ
ばなりません。

完全に一人でこなしますので、これには完全に向き・不向きがありますが、公共
電波に流れる放送ですから、独立心が強く、サービス精神旺盛で、かつ何でも
楽しめる度胸のある人に、向いています。

今まで、色々な人にインタビューしました。

オーストラリア人のプロの和太鼓ミュージシャングループ、日本の姉妹都市から
来られたお琴の先生、豪日協会とその留学生、命の電話(ライフライン)のカウン
セラー、ライオンズクラブ、地元日本語雑誌の創設者(女性)など。

地元の学校で日本語を勉強している小学生12人の時は、学校の先生と生徒が
ラジオ放送で日本語で話したいという依頼をうけ、先生と3ヶ月がかりの計画で、
企画、練習、収録、編集、放送となりました。こ

勿論、藤井の目的は「日豪の掛け橋」ですから、日本人と英語のリスナ
ーの両方に楽しんでもらうため、インタビューと放送は、いつも英語と日本語の
バイリンガル。

音楽は、日本からの音楽を藤井のFMラジオ応援団(=CQLA
のお客さま)
で藤井の地元活動をサポートしてくださる方々、が音楽CDを
日本から送ってくださいます。

ご興味のある方は、是非、ご連絡くださいね?

2010/01/20(水) | FMラジオディレクターの横顔 | トラックバック(0) | コメント(-)

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