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中古品でも役にたつオーストラリア

オーストラリアは中古品が頻繁に売買されます。

日本と比べて、庶民がいちばん嬉しいのは「中古品」じゃないでしょうか?
(車などの高級品でなくても程度のよい品ならOK。相手が「引き取る」時
にこちら「不用品」を持って帰って頂けるだけでなく「おこずかい(=現金)」
まで頂けるのですから感謝です!)

藤井は自らの経験はありませんが、顧客の中庫売買を手伝ったことはあり
ます。日本のように新車購入後1週間でも売却となると雀の涙のような金
額になるなんてありえません。

新聞広告も個人売買でA$200以下なら、オンラインで無料掲載しても
らえると教えてもらったのは12月に我が家の大型冷蔵庫が買い替えとな
り、保険会社とのやり取りをしている最中に某電気店のお兄さんに教えて
もらったのがきっかけ。

そこで「オンラインなら一度試してみよう」とやってみたらなんとも「捨て
る神あれば拾う神あり」のオーストラリアだった。

(この続きは ↓ の read more... を押してください)


まず、あまりにも長期間ガレージで放置していて邪魔になっている小型の
「冷凍庫」を処分することにして、新聞のオンライン「無料」広告を検索。

フムフム、、、色々と条件があるし、文字数を超えるとチャージされるの
で、オンライン上で何度も原稿を書き直してApply。

あまり期待してなかったので、最初の数件は携帯に入っていた「不明」の
電話番号や知らない人間のメッセージを無視。たぶん2週目位の掲載の頃
だと思うが数人のオージーから電話があった。

結局、何度も電話してくる割には家族の都合とかでタイミングを逃した
オージーより、あとで電話してきて、スグ来たオ-ジーが一目みて、$20
払って持って帰った。前者はそのあと電話してきたが後の祭り、、。

これは使えるかな?我が家の(藤井には不用品でも)誰かには必要な品も
格安なら売れると知り、ガレージの中で何か他にないか検討する。

そうそう勿論、12月に買い替えた時に2台あった中型236リッター
サイズの「冷蔵庫」はガレージに置いてあったので、これを広告掲載。

そして、庭の芝生のエッジング機はもう使わないのでこれも掲載。

「冷蔵庫」はその後「台風と洪水の被害者」に寄付すると決めたので、と
り下げたが「ローン・エッジャー(庭の芝生のエッジング機)」はそのまま
にして、掲載したことも忘れていた。

1週間後くらいだったか、いきなり電話があり「xx新聞という無料の
コミュ二ティーの新聞だけど、ローン・エッジャーは売れた?」と聞かれ
たので「あ、、そういえばまだね?」というと「次号に広告のせるわね」
という。

ナント、あちらから「無料」広告掲載しますと電話があったわけで、あと
でその会社のサイトを探すために検索すると、他のもあるわ、あるわ、、、。

要するに「英語」で「オンライン」なら結構「無料」で「交換」とか「売却」
できるサイトが多くあるようだ。

日本人の場合、言葉のトラブルがあるので、知っている方法はたいてい「日
本語情報紙」か「日本人会会報」または「壁紙」。過去の経験からどれもワ
ーホリが買う$5程度じゃないと売れない。日本人会の開催の「フリーマー
ケット」も時間の無駄というのは過去の経験から理解しているから、もう
参加するつもりはない。

結局、この会社の無料サイトなのか?それともニュース・エージェンシー
で週末にA$2で販売される「中庫品リスト」の雑誌のお陰か、それとも
藤井が掲載を依頼していた地元新聞の「無料」広告の新聞かオンラインか
わからないが、いくつか問い合わせがあった。

結局、そのうちの一人が何度か電話してきて、週末に見にきてA$15を
払って持って帰った。

なるほど、便利である。

自分で市の廃棄所へ持ち込めば、廃棄処分費用を払う。しかも大型なら
自分で運搬できないので、業者か友人に頼むか、冷蔵庫のように大型は
新品購入の際に業者に「有料」で引き取ってもらうのが一番だろう。

日本のように廃棄品を引き取ってもらうのに業者を呼ぶと何万円(実家
の故人の背広50着+カシミアのコート+その他何十点という衣服を
引き取ってもらうのに6万円程の金額を払った。質は関係なく、量だけ
で引き取り料金が決められた。寄付したくて、何度も調べたが、どこも
対象外と断られた。実家が困るというので、仕方なく引き取ってもらっ
た次第。)とは桁違いに安価で引き取ってもらえるし、大型不用品でも、
自宅が一軒家ならガレージは2台分のスペース以上の広さで建築してあ
れば、置き場所には困らないが「完璧不要」となった場合、処理は面倒
である。

こうやってオンラインで「無料」広告を載せれば、いずれは誰かが引き
取りに来るというのは、12月に電気店のお兄さんに教わった。彼の
お父さんはしょっちゅうやっているそうで、、、「本当かな?」と思っ
たが本当だった。

面倒なのは、電話応対。

それと人によっては(たかが$20位でも)時間がかかり、何度も電話
があり対応すること。

勿論、英語対応なので、英語のできない方には無理だが、、、、。

「ローン・エッジャー(庭の芝生のエッジング機)」を引き取りにきた彼は
英語のなまりから、インド人かパキスタン人かと思っていたら黒人だった。

土曜日の朝という約束で、来る前に場所の確認の電話もあったが、到着し
た途端、我が家のドライブウェイ前でクラクションを鳴らす、、何とも
礼儀知らず、、という印象だった。

使い方がわからないというのでデモンストレイトするが、藤井にいわせ
れば「女の私ができるのだから男性なら簡単よ」とアドバイスする。また
「マニュアルがあるから」というと安心して持って帰った。

「無料」広告で引き取ってもらえるなら、廃棄費用を払って自分で廃棄所
へ持ち込むより有り難い話なので、世の中には「捨てる神あれば拾う神あ
り」である。

たかが$20程度でしったもんだする人も中にはいるので、それを我慢す
れば、小型冷凍庫を持って帰ったオージーのように1本の問い合わせと
2本目の下見&買い取りの電話で処理できる場合もある。

だからゲームだ思うと面白いかも?

でも一番のヒットは、冷蔵庫を12月に入れ替えたので、ガレージに置いて
あった中庫の冷蔵庫である。キッチンに2台の大型冷蔵庫があったが、これ
を超大型の1台取り換えた。

大型1台は業者に引き取ってもらい処分したが、もう1台は売却する予定
だった。

それを「洪水&台風」の被災者のために寄付できたのは、非常に気持ちが
いい。サルベーションアーミーが喜んで持って帰ってくれたのもうれしか
った。

「ローン・エッジャー」も持って帰ってもらおうかと考えたが「洪水&台風」で
被害にあった人々には「庭」のことなど余裕はないし、無駄だと思い、声
をかけそこなった。

いずれにせよ新品同様のような「中庫品」でもバカバカと捨てられる日本と
比べると地球にもやさしいオーストラリアと人々である。




2011/02/13(日) | オーストラリアが好きな理由 | トラックバック(-) | コメント(-)

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