スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

イースターSundayの集い

今日は、イースターSunday.

キリスト教では、イエス・キリストが十字架にかけられて亡くなった日から
数えて3日目に復活したことを祝う日なので「復活祭」とも呼ばれます。

藤井は、幼稚園・小学校とキリスト教の教育を受けましたが、それ以後は
一般の日本人らしく、特に「宗教」もなく今日に至ります。

仏教はどうも性分にあわないので、クリスチャンになろうかな?と10年ほ
ど前にオージーの父グレンに行った時はめちゃくちゃ喜ばれましたが、毎週、
ミサに行くのは重荷だし、そこまで神がかりにはなりたくないので思いとど
まった次第。

ただ、やっぱりブッダよりジーザス・クライスを信じているから、これも幼少
期に受けた教育のたまものですな、、、。

今年のオーストラリアは、明日のアンザックデー4/25(月)の振り替え休
日も重なり4/22(金)から26(火)まで五連休です。

今日は、久しぶりにオーストラリアの親しい友人宅で、イースターSunday
のホームParty。去年の7月から、ほとんどオーストラリア国内に腰を
落ちつけていたことがないので、久しぶりの友達との集まりに楽しいひと時
でした。

(この続きは ↓ の read more... を押してください)


'Where are you, Mika? Have you been back in Australia yet?と今日のホス
トのキャロルからメールがあったのは数週間前。

今日は、キャロルが自宅で仲の良い親しい友人たち数人を呼んでイースター
ランチをしてくれました。キャロルのメイン・コースはロースト。

イースターFridayは、クリスチャンは肉系を食べてはいけないので、復活祭
には皆、肉系を頂いて、祝います。

キャロルの招待客メンバーの一人である、ドナと先週、電話で会話した際、
セ-ラはいつものフルーツ・プラッター、ドナはデザート、ケリーは何を作っ
てくるかわらかないけど、Mikaは?と聞かれたので、「う~ん、なんか
考えるわ」と返事し、藤井は結局「はるさめサラダ」を作っていき、大好評
でした。

キャロルの家へ到着すると(案の定)藤井がラストのゲスト。
皆、すでにワインが入っていて、おつまみにはケリーの作ってきたキッシュ
を食べて、歓談中。

パットは、キッチンで忙しくローストを切り分けてました。

到着するとキャロルが「Mikaちょうどいいタイミング。これからランチよ」と
言われ、藤井はシャンパングラスを片手に皆の輪の中へ。

キャロルは、スコットランド人。ドナはアメリカ人。ケリーはニュージーラン
ド生まれのオーストラリア人。セ-ラはお母さんがフランス人だがオースト
ラリア人。パットは息子のお嫁さんが日本人だけど、完璧なオージー。

いつもの仲間がそろった中で、皆が持ち寄ったそれぞれの一品。

それらは、しっかりとその役割を果たし、豪華なイースターディナー(=ラン
チでも食事がフルコースのようなしっかりした食事の場合はディナーといい
ます)になりました。

会話は、勿論、しばらくぶりにキャッチUpする藤井に日本のことや(介護保
険でサポートを受ける)実母の退院後のこと、セ-ラの(アメリカにいる次男
が再婚して)新夫婦が出会った美しい子猫になんと彼がMIKAと名付けた
こと、ケリーのNZにいるお姉さんのこと、ドナのアメリカにいるお母さん(ほ
とんど介護老人状態ですが、気丈というか頑固というか世話するドナのお兄
さん夫婦はたいへん)なこと、などなど。

Donnaと藤井はMBAの同級生でしたが、そのドナ&パットの友人で、やは
りMBA(と言ってもMBA取得したのは10年前ですが、、)のクラスメイ
トだったノーラ(男性)が喉の癌だとか、、、、

藤井は、去年からDiferしている法律学のサブジェクトを6-7月の集中講
義で、新規学生と一緒に試験をうけなければいけないが、なんで決算の時
期に大学院側は「集中講義」を実施するのかと藤井が文句をいいながら、
「そうそうボブ(=ドナの別れた旦那)はまだ法学部続けてるの?」というと
「(2回目の奥さんと離婚したらしいけど)続けているそうよ」とのこと。ボブ
には資産があり余るほとあるので、遊んで暮らすかと思っていたら、彼の
年代の人間は皆、悠々自適の生活だから、まだ継続していると聞いて「本
気?」とちょっと感心した次第。でも、、、

藤井が「は~、じゃ、離婚貧乏ね?」というとセ-ラが「どうして?」って。あっ、
そうかセ-ラは精神科医だから、彼女が離婚したとき、離婚貧乏になった
のは彼女の方だったものね?なんて心の中で思った次第。

セ-ラの米国に住む次男がMIKAと命名したのは、MicaじゃなくてMika。
しかもどうも名前の由来、それも藤井の名前を「漢字」表記した意味が気に
いったらしく、彼はその美しい子猫にMikaと命名したとか、、、。
どうも彼はネットで名前の由来をしらべたらしい。今度、藤井も英語で由来
を調べてみようかな?

ドナとは米国vsオーストラリアvs日本の税法の話をしましたが、なるほど
やっぱり他の二国と比べるとオーストラリアは分かりやすい税法だと思った
のは藤井だけで、ドナにはどうもややこしいとか、、、。「Mikaは理解して
いるだろうけど、私には複雑」と、、、ま~、ごもっとも。だから勉強&実践
している訳ですから、、、。

キャロルには、二人になったときに「最近どう?」と切り出すと、色々な話が
でたものの、「ちょうどよいチャンスだからチャイルドケアーの関係のコース
の資格を取ろうと思う」と前向きな話に安心した次第。「Mikaみたいに自
分の仕事しながら大学院で勉強なんて起用なことは私にはできないから、、」
と。でも、キャロルがそんなことを考えるようになったのをとてもうれしくて、
思いっきりエールを送りました。たまには遠回りがその後の人生を換えるの
は日本よりもっとオーストラリアでは道が開かれていますからね、、。

ドナは、また今年8月頃に6週間ほどフィリピンに戻り、昨年、1年間で仕上
げた教育期間のプログラムを(またアメリカ政府の依頼で)Reviseする
為にパットと行くかもしれないというし、その前にアメリカのお母さんに会い
に2ヶ月ほどパットとアメリカへ行くらしい。

「二人がいる間に私もちょっとだけいこうかな?」なんて言ったものの、今年
一杯は、どうも動きがとれないから、無理とわかりつつ。。。

ただ、こんな何げない会話の中で、このオーストラリアでの藤井の生活には、
普通の生活の中でも、常に色々な国の友達との交わりがあり、当たり前のよ
うに(オブラートに包まれる日本語にはない)ストレートな会話と友人たちと
楽しめるわが身の環境がホントに有り難く感じました。

オーストラリアは、自分さえ「オープン・マインド」になり「英語」ができれ
ば、本当に世界の色々な国の友達が、普通の生活の中で、普通に付き合える、
そして職業や学歴に関係なく、気のあう友達なら、本当に気楽につきあえる国
です。

今日のイースターSundayの友人たちとのホームPartyは、久しぶりにオー
ストラリアでの自分の時間や本来の姿をそのままに過ごせる楽しい時間であり、
それをまた実感させてくれました。

しかし、最近、ダイエットしている藤井にはあのフルコースのランチはヘビー
で、このままではやばいと思い、カウチでひと眠りして、お腹の調子をととの
えました。ケリーなんか、がりがりなのに、なんであんだけの量を食べて、大
丈夫なのか不思議です。

自宅への帰り道、車を運転しているとFM局の友人Pieterから電話があり、
'Mika, where are you?とまたまた、、、。

家に帰る途中よといっても、日本なのか?とまだ思っているらしく、どうも日
本の災害のことで、先月から気になっては藤井のオーストラリアの携帯へ電
話していた様子。Pieterはオランダ人の移民ですが、奥さんのBevはオー
ストラリア人。藤井の安否確認ができてホッとした様子で、電話の向こう側で
PieterがBevに報告してました。

こんな普通のいつものメンバーのいつもの何気ないことでも、オーストラリア
に暮らせること、マルチナショナルな友人たちがいることに本当に感謝!

やっぱり、藤井にはこのオーストラリアが一番と、つくずく幸福を感じた次第。

ワインは安くておいしいし、広い我が家から緑を見渡し、青い空と風の音を楽
しみながら、そばにはM&Cがいて、、、いや~、ホント、ありがとうオース
トラリア!感謝、感謝です。

2011/04/25(月) | オーストラリアが好きな理由 | トラックバック(-) | コメント(-)

 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。