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吉報!9月ジェットスター・ジャパン日本設立!

今日はジェットスター尽くしでした。

1)豪国の朝TVでカンタスが日本航空と三菱商事との3社でェットスター・
  ジャパンを設立し、日本国内で格安航空を立ち上げるとのこと。
  新会社のスタップは日本国内またはアジア圏で確保する。
  その為に親会社である豪国本土のカンタス航空のスタッフ1000人ほど
  を整理する。

勿論、組合はも猛反対。しかし飛行機が特別な乗り物でなく、ジェットスターだ
けでなく他の「格安航空」が完全に浸透しているオーストラリアでは、利用者は
喜んでいるはず。経営的には世界情勢が不安定な時代、強すぎる「組合」は競
争の時代の「生き残り」作戦には障害。海外在スタッフの雇用はその当たりもあ
るよう、、。日本の「空」でも正規と契約スタッフの間で雇用条件が異なる時代。
21世紀「空の大型バス」となった航空業界が生き抜くには当たり前と思います。
英語や中国語語が堪能なであれば日本・アジア拠点の会社ゆえ「雇用」チャン
スも日本で生まれるので、ダブルで日本の皆さまには良いニュースでしょう!

2)JQつまりジェットスター(日本)が同時に格安キャンペーンを発表。
  ケアンズまで片道¥8000、、、搭乗期間は9/1~10/31の2ヶ月。
  またまたやってくれました。

ところが今サイトをみたら、今週8/18(木)23時59分(日本時間)の限定販売。
9月~10月にケアンズに来豪できる方はチャンス!GETしましょう!

3)めずらしく、夜に、つまり本日6/16(火)に業界Eニュースが日本からメール
  配信がありました。夜間に、、というのは珍しく、、記事を開くとこのジェットス
  ター・ジャパンを設立の記事でした。

(この続きは ↓ の read more... を押してください)


ジェットスターがJQだけでなく、日本国内で新会社で路線を増やすのは以前か
ら噂されていましたが、イヤー、結構なことです。

日本人にも、オーストラリア旅行者にも日本がもっと近くて、安くて、行きやすく
なります。結構、結構、、、。

組合は猛反対ですが、カンタス最高責任者のブキャナン氏が先ほど豪国のTV
で「豪国外に拠点をおいても、カンタスブランドと区別することと、格安航空を日本
国内に広げることで、日本だけでなくオーストラリアにも利益(=つまり売上向上
にる株主配当や税金は豪国へ持ち帰るため)をもたらし、アジアへつなぐことに
より、オーストラリアへの間口を広げる。」とコメント。

JQジャパンと同時に、サービスが欲しい乗客向けにカンタスのプレミアムブランド
版も出すそうです。顧客の嗜好で選択する、、、21世紀の時代にあっていると思
いますね、、、。

下記は、業界発表の詳細。ご興味ある方は、ご覧あれ、、、。

                *****

日本航空(JL)、カンタスグループ、三菱商事は8月16日、3社の共同出資で設
立する新LCC「ジェットスター・ジャパン」について記者会見を開催し、今後の戦
略や路線展開について発表した。

新会社は9月に設立予定で、2012年中には成田、関空を拠点に国内線の運航
を開始する予定。

会見ではジェットスターグループCEOのブルース・ブキャナン氏が「今まで旅行
しなかった消費者の、新たな需要を喚起することが成功の鍵」との考えを示し、
新規需要の開拓による市場の拡大に意欲を見せました。

同氏によると、日本のLCC市場はまだ発展途上であることから、今後大きな成長
が見込めるとの考え。2~3年後には1000億円規模の売上を予想。

また、JAL代表取締役社長の大西賢氏もLCC参画について「数年の間に予定さ
れている首都圏空港の発着枠拡大やオープンスカイの流れを踏まえ、事業の
多様化や拡大をはかる絶好の機会」と話す。

低価格でスタンダードなサービスを要望する消費者にはLCCで対応し、高品質
なサービスを求める消費者にはJL、というようにすみ分けをはかる考え。ブキ
ャナン氏も、既存顧客の奪い合いではなく「一部市場が重複しても、どちらかを
選ぶのは消費者次第。JLとジェットスター・ジャパンにとって賢明な意思決定を
していく」とのこと。

2011年に入り、全日空(NH)の共同出資会社がピーチ・アビエーションを設
立し、NHもエアアジア・グループと共同でエアアジア・ジャパンを設立。国内大
手航空会社によるLCC設立は今回で3社目となる。

JLの大西氏はNHの動きに対し「出遅れたという認識はない。1年以上もJQと協
議を重ね、十分練りに練ってこの場にのぞんでいる」とし、「これから我々が結
果を出していくことを見せることが、皆様への回答になるだろう」とコメント。

路線計画についてブキャナン氏は検討中としながらも、成田と関空を拠点に札
幌や福岡や沖縄などに就航したい考え。

国際線も中国や東南アジア、フィリピン、韓国などのアジア主要都市を中心に
4~5時間の近距離路線を運航する計画。

運賃は、平均で既存の運賃に比べ40%程度安い運賃を提供予定。また、他社
よりも安い運賃を提供する最低価格保証「プライス・ビート・ギャランティ」を適用
する考え。

航空券の販売については、電話やオンラインだけでなく、コンビニエンスストア
や旅行会社経由など多様な流通経路で展開するとのこと。

今後、日本からケアンズは「お財布」「利便性」ともに更に近くなりますから、結
構なことです。

PS: ケアンズ国内航空は、豪国でも最新鋭の空港に生まれ変わりましたが、今
  度はケアンズ国際空港を最新鋭に大改装とのこと、、、楽しみです!


2011/08/16(火) | 新発見!オーストラリア | トラックバック(-) | コメント(-)

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