スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

宝塚歌劇の不思議なファン行動ウォッチング!

皆さま、ご無沙汰しております。

何やかやで、「記事を書くから、お待ちください!」と言いながら、とうとう3週
間もたってしまいました。出張前と出張中、、、記事ダネはありますが時間が、、、、

それにしても読者の皆さま、懲りずにヒット頂いているようで、恐縮です。

昨日なんて、LS財団から「記事書いて下さい!」って、、そんな「ヘルスケア
と介護」って、、、豪国はハードル高いし、藤井はまだ出張中で記事かけない
からと断りのメールを書いて、「本当にLSが必要なのは介護家族ですよ」と
自身の介護認定の親をみている子供の立場で、アドバイスを書くと、「記事、
ありがとうございました」って、、、「えー、記事じゃないっていったでしょう?」

まったく、、要領いいよな、、長尾さんと森田さんは、、、シャーない!ガハハ、、

ところで今日で、日本出張12日目になりました。もうCheeky&Mingのあのフ
ニャーがなくて「早く帰りたい病」がまた始まりました。毎日、毎日、「Cheekyと
Mingちゃんはどうしてるかな~」と。

11/12(土)のLSフェア(今年は会場が異なりましたが、1日で9千人を超
える過去最大の来場者数だったそうです。これはまた書きますが、藤井はず
ーとアポで詰まっていて、しゃべりずめでした。)が終わり、今週は関西へ戻り、
諸所のビジネスに明け暮れております。

今日はめずらしくアポもなく、つまりビジネス営業時間内に相手がある仕事以外
は、夜中だろうと、夜明けだろうと自分で時間の調整をすればよい訳ですので、
昼間、誰にも邪魔されない時間を、今回、初めて持てる!と昨夜わかりましたの
で、今日はお気に入りの宝塚のイタリアンレストランへ行くことにしました。

そこで面白い女性心理を発見したんです、、、宝ジェンヌファンの行動です。

(この続きは ↓ の read more... を押してください)


そのお気に入りのレストランは、宝塚歌劇の入り口近く、阪急沿線宝塚駅
かと手前の宝塚南口駅の中間あたりですが、車ですと藤井家からですと
10分程度です。

一応、11時30分に電話で確認をして、12時過ぎに一人で行くと、もうその
道沿いのガラス張りのモダンなレストランは80%ほど席がうまっていました。

なぜか?ここでもマネージャーやスタッフが藤井を覚えているらしく、、メニ
ューにないメニュー(実は「ウニのパスタ」)を聞くと岡田マネジャーが「そう
でしたね?前回も、、、」って、、、「何で覚えてんの?」と声には出さずとも
内心、???、、、

でもあとで話をすると、彼はよく覚えていること!

「ご家族でお見えだったり、お母さまとお見えだったり、お一人でもよくお見
えですが、来られるときは来られますし、あとは間隔が空きますね?」って!

「ちょっと、なんでそんなに覚えているの?」という位、覚えているではあり
ませんか?名前もいってないのに、、、いつも違うメニュー頼むからかしら?

いずれにせよ、この日は、今回の出張で唯一もてた、最初で最後の「自分
だけの時間」ですから、楽しまないと!と早速、スペシャル・タイムのスタート!

窓側を向いて座っていたので、人や車の動きもウォッチしてたのですが、本
当のことをいうと、食事の合間、合間は、SoftBankで契約したモバイル・ル
ータとiPhoneのWi-Fiでオーストラリアの政治・経済、世界のファイナンシ
ャル、欧州経済の動きなど、、、あらかじめ取りこんである豪国・米国・英国
の英字記事を片っ端から読んでました。

実は以前は、日本では英字新聞を購読していましたが、これが情報があま
り「米国よりに加工」されていることと「情報が画一化」されているので、嫌に
なり、日本政府の「力」の及ばない、各国の情報は「英語」でそのまま「生」
でその国の英文サイトから情報収集することにしました。

まさにTTPなんてその典型です。

総理の言っていることと、各国の状況はまったく違う、、、自民党のポイントも
その点ではずれてないんですが、あの総理の「まだ余地がある」とか「米国と
日本で主導」なんて、なんかズレてるよな、、、なんて、これも皆さん、日本の
メディアを日本語だけで収集してたら、日本のおかれている世界視点からの
情報なんて、一生、わかんないですよ、、、

と経済や日本国のことは、今回、このテーマではないので、話題を宝塚に戻
します。失礼!ハハハ、、、、。

で、ふとデザートの頃、、つまり1時頃かな?ガラスの向こうの通りに、あら
ゆる年代の女性たちが、列を作りだしました。オバちゃまもいれば、20代の
女性もいます。なんか不思議な列?何待ってんのかな?看板も札も整備員
らしき人も無く、皆、整列してるんです。ゾロゾロとその数が増えていく、、

「あれは何?」と思い、岡田マネージャーに聞くと、やっぱり宝ジェンヌのファ
ンが、お目当てのジェンヌの到着をまっていて、花束やプレゼント、レターな
どを渡したあと、ぞろぞろと楽屋までお見送りをして、そのあと舞台観賞にい
くそうです。

でも、そのルールというか?儀式が面白いそうなんです。

今日は、そう40人程度でしたが、日曜日などになると100~200人位の女
性ファンがズら―と整列し、「雨でもですか?」と聞くと、雨の中でも熱心なフ
ァンはズら―と整列して待つそうです。

40人だろうが200人だろうが、ものすごいスピードで、ファンはプレゼントや
レターを渡し、宝ジェンヌの方もそれがいわゆるファンサービスなので、毎日、
日課だそうですが、先頭の人は、自分の順番が終わると列の最後尾にまた
戻り、その人が先頭へ戻ると、その行列は楽屋へとついていくそうです。

「宝ジェンヌにはパトロンがいるんですよね?」と岡田マネージャーに聞くと
「そうなんです」「でもパトロンは、超金持ちだから、お見送りなんてしないで
すよね?「はい、お見送りするのはファンクラブの担当らしく、ちゃんとその
列で待つファンたちを仕切るのもファンクラブの担当のようです。」

「ふーん、そうか?昔から宝ジェンヌのパトロンはお金持ちの伯母さまたちと
いうから、彼らはそんな平民の仕事はしないのですよね、、ハハハ」と言いな
がら「見たいよな~、そのシーン」と言っていると岡田マネジャーが「あ、始ま
りましたよ」と。

「えっ?あ~、(岡田さんの言った通り)すごい速さ、、、、何コレ、、、うーん、
誰がジェンヌかな?」「あの奥の背の高い女性では?」「あー、そういえば、直
立不動の女性がなんか傘さして、一人いますよね、、、」なんていっている間
に、先頭のファンが一周し、行列は、幼稚園の園児が引率されるように楽屋
の入り口へと「花の道」をジェンヌと一緒にゾロゾロと向かっていきました。

ちょっと近くにいたオバちゃま二人ずれも「凄いね~」と藤井に合図を送って
きました。「すごいですよね~」と藤井も同調。このオバちゃま、芦屋・宝塚
に珍しく、気さくなおばちゃまで、ホッくりと心がポカポカしました!

そう言えば、昔、昔ですが、まだ日本にいたころです。

ある休日、赤いオープンカーで、アニマル柄の長めのTシャツにスパッツをは
いて、ショートヘアーにサングラスの藤井の車が音楽学校の前で、信号待ち
で止まりました。

と、音楽学校の正門からゾロゾロと正装のジェンヌの卵たちがでてきて、コチ
ラの方向へ皆、頭を下げて、通るではないですか?

「ん?どこかにジェンヌでもいるのかな?」と思いましたが、前を見ても、バック
ミラーで後ろをみても家族連れのセダンの車です。

「おかしいな?誰に挨拶してるんだろ?」と考えたあと、、、「え?私?なんで?」
と、、、あー、そうか、派手な赤いオープンカーで、茶髪のショートヘアーにサ
ングラス、、、座っているから背が高いかどうかなんてわかんないから「疑わし
きは礼儀を尽くせ」なんだと分かりました。

舞台にでるようになったジェンヌは、それは華やかですが、音楽学校時代の
彼女たちは、ひっつめ髪に、長いスカート、いつも制服で、規律は厳しく、そ
れはそれは別世界です。

ただ、音楽学校の生徒も宝ジェンヌも阪急宝塚線にのっていると、すぐわかり
ます。昔から見なれた光景なので、気にもしませんが、今日の出来事は面白
くもあり、昔のそんな藤井の間違えられた一件も思いだしてしまいました。

これも阪急沿線「宝塚」の風物詩なんでしょう。
でも東京公演のときはどうなんだろう?同じなんでしょうね?

「うーーん、藤井には理解できない世界だけど」というと、岡田マネージャー
も「私もです」と言いながら、「でも当店もジェンヌファンのお客様や交流会
にご利用頂いておりますので、、」と言われていました。

「なるほど、、そうですよ!打ち込むものが何であれ、あれで経済が回るので
すから、結構なことです。(宝塚市にはよいことです、、とは言ってないです
が)」「いや、本当に!」と岡田マネージャーも納得。

コレは、宝塚だけでなく、相撲ファンも、芸能人も、皆、心理は同じなんでし
ょうね?

いや~、なかなか面白い光景でした!

2011/11/18(金) | 海外視点「豪州から日本へ」 | トラックバック(-) | コメント(-)

 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。